株式会社 コバエンジニア

Tel:011-382-8555Fax:011-382-8556

エックスロン防水システム

エックスロンは鋼の長所を生かし、TPOフィルムで被膜することで耐候性、耐薬品性を画期的に向上させた屋根用鋼板です。 しかも、ジョイントを熱風融着で一体化した防水工法をエックスロン防水といいます。

■国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されています。
「エックスロンはスガ漏れの問題が深刻化している北海道・東北地区の無落雪屋根に最適です。 ジョイント部を熱風融着で密閉することで、水密性を飛躍的に向上させた屋根葺工法」と紹介されました。

エックスロン鋼板の特長

エックスロン鋼板構成図


熱風融着の防水性能

エックスロン鋼板の重ね目を熱風融着で一体化したものをダブル融着工法といい、完全防水製品となります。 ダブル融着の防水性能を示すために、エックスロン鋼板で箱を製作しました。 隅仕上げは、全てダブル融着工法で納め、水量300kgの水張り試験を行いましたが、完全な防水性能となっております。

・エックスロン鋼板 1.0m×80cm×高さ50cm
・エックスロン鋼板を折り曲げリベットで止めました。馳組みや板金テープ・コーキングは使用していません。

●熱風融着の現況写真

ダブル融着工法

エックスロン防水のダブル融着工法をご説明します。

→スノーダクト屋根の場合

全てエックスロン防水で施工しています。 排水が詰まった場合でもプール状態になるだけで、室内へ漏水しない構造です。 樋もエックスロン鋼板から表面のサビは発生しません。
プール状態になっても内部に漏水しません。(完全防水)

→屋根の葺替え工事の場合

従来の鉄板に断熱材を敷きます。 但し、高温度で融着しますので硬質ウレタンフォームなど耐熱性の断熱材を使用します。

→新築工事の場合

野地板にエックスロン鋼板の裏面保護材としてアスファルトルーフィングなどの下張りを行います。

→ダブル融着工法

エックスロン鋼板(鋼板0.4㎜)の歪みを減らすようにビスで締結して仮葺きします。 帯EPシ-ト150㎜で重ね部の両端を自走融着機で熱風融着します。 自走融着機で操作出来ない箇所はハンドの融着機を使用します。 融着した帯EPシートの端部はシームコークを充填して完了します。

●スノーダクトの落し口はステンレス製を使用します。
●パラペット及び立上げも熱風融着で一体化します。
●エックスロン鋼板の色は、「クールブラック」と「ライトグレー」の二色です。

ダブル融着詳細


工事の流れ

【1.改修前】

【2.断熱材の敷き込み】

【3.谷樋部修め】

【4.屋根重ね部熱風融着】

【5.落とし口納め】

【6.改修後】


防水工事例

エックスロン会

●エックスロン防水は平成14年に北海道で発売以来、185,600㎡の実績があります。
●エックスロン防水の施工にはエックスロン会会員であり、三晃金属工業株式会社の認定するライセンスが必要です。
●当社は施工ライセンスを保有するエックスロン会会員です。
●当社にて屋根を施工をした場合には、10年保証の保証書を発行しています。

株式会社 コバエンジニア

〒069-0832
北海道江別市西野幌127-1
Tel 011-382-8555
Fax 011-382-8556

北のブランド

北のブランド

「ゴーポート」「スノーセイバ」は札幌商工会議所「北のブランド」の認証商品です。

↑ PAGE TOP